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大気質 · 都市別PM2.5·約1分 ·日次更新·✓ fact_lock 検証済

今のPM2.5、最も高いのは東京の33.3μg/m³

微小粒子状物質は呼吸で体内に入る最も身近な環境リスク。全国一括でなく、いまこの時刻の都市別の数字で見る。

33.3μg/m³東京の現在のPM2.5濃度(2026-07-26・Open-Meteo)
東京33.3
大阪11.9
札幌8.8
名古屋8.3
福岡7.6
那覇6.4
主要都市の現在のPM2.5濃度(μg/m³・WHO指針15)

いまこの時刻の主要都市のPM2.5濃度を並べた。最も高いのは東京の33.3μg/m³。WHOが示す1日平均の指針値は15μg/m³で、東京がそれを上回っている。微小粒子状物質は、呼吸で体内に入る最も身近な環境リスクだ。

内訳は東京33.3、大阪11.9、札幌8.8、名古屋8.3、福岡7.6、那覇6.4(μg/m³)。同じ日本でも都市で濃度は大きく違い、黄砂や大陸からの移流、局地的な発生源で変わる。全国一括の『空気』ではなく、都市ごとの数字で見ると、身構えるべき日と場所が分かる。

これは観測値ベースの推計だ。

読み手への示唆外出・換気・運動の判断に直結する空気の汚れを、いまの都市別の数字で掴める。子ども・高齢者・呼吸器の弱い人ほど効く。
考察 — デコードの読み

PM2.5が都市ごとに大きく違い、指針値を超える都市があるなら、『全国の空気』という括りは実態を覆い隠していると言えるのではないか。天気予報が語らない空気の質は、都市別に見て初めて、外出や換気の判断材料になる。

空気の汚れは目に見えず話題にもなりにくいが、健康影響は静かに積み上がる。数値化して指針値との距離を測ることは、体感の前に身構えるべき日を教えてくれる——特に子ども・高齢者・呼吸器の弱い人にとって。

ただし基準はWHOと日本で異なり、これは観測統合の推計値だ。言えるのは、濃度と指針値の距離までで、危険/安全の断定ではない。

※ 報道の枠組みへの批評・他指標との接続・強気/弱気の両論点。予測でも因果の断定でもなく、データの「読み方」です。
✓ この数字が確かに言えること
指定時刻の主要都市のPM2.5濃度(Open-Meteoの観測統合値)。同一座標で再取得できる。
— この数字が言えないこと
健康被害の有無は言えない。公式測定局の実測とは差がありうる推計値で、危険/安全の判定ではない。
観測票 · PROOF(1系統)
Open-Meteo Air Quality API
主要都市の現在のPM2.5濃度(2026-07-26)
fact_lock PASS(exit 0) · 観測ID dcd.2026-0726.air-pm25
取得 2026-07-26 23:59 JST(launchd 定時観測)· この記事の全数値は再取得できます
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