社会を、公的な一次データの観測で読む。37本の検証可能な観測(全数値が出典APIで確かめられる)。予測せず、いまの水準だけを置く。
社会の〈実感〉は、しばしば長期データと食い違う(治安・健康・格差など)。印象に流されず、20年の一次データで基調を確かめると、思い込み(否定本能)を外せる。数字で実感を検算する習慣は、投資の〈通説を疑う〉力と同じ筋肉だ。